工房へようこそ
橋本陽翔です。2023年に長田区の6畳の部屋で革の仕事を始めました。レーシングポニー1台と、龍野のタンナーからもらった端切れの袋だけが道具でした。2年経って部屋は広くなりましたが、やり方は変わっていません。今も全て手裁ち、コバは艶が出るまで磨き、革は地元のタンナーに自分で選びに行きます。
大量生産はやりません。財布を注文されたら、あなたの財布を作ります。まだ存在しないものが欲しければ、メールか工房で一緒に考えましょう。
「いい革は説得しなくていい。手に取れば、手が分かる。」
— 橋本 陽翔、創業者すぐにお届けできる製品
在庫あり。神戸から3営業日以内に発送します。








お客様の日常から





革の品質を信頼できる理由
使っている革は全て龍野と姫路のタンナー2軒から仕入れています。どちらも兵庫県内、どちらも40年以上操業している工場です。四半期ごとに自分で選びに行きます。傷、銀面の均一さ、厚みのばらつき、全部チェックします。爪で押してみて違和感があれば、その革は使いません。
全てタンニンなめし。クロムは使いません。つまり、使い込むほど革が黒ずんで柔らかくなるのであって、1年で表面が剥がれるようなことはありません。なめしの工程は1ロットあたり4〜6週間。百貨店で見かけるクロムなめしの革は1〜2日で仕上がります。
糸はポリエステル芯にリネンを巻いたもの。帆の縫製に使われるのと同じ素材です。金具は大阪の真鍮鋳造所から。メッキなし、中空なし。
よくある質問
工房へのアクセス
兵庫県神戸市長田区山下町1丁目5-10
工房の手伝いを募集しています
裁断、コバ磨き、出荷準備を手伝ってくれる方を探しています。経験は問いません。根気があって、地味な作業が苦にならない方であれば大丈夫です。パートタイムでも構いません。勤務地は神戸市長田区、主に午前中の作業です。
興味のある方は、簡単な自己紹介を [email protected] まで件名「手伝い希望」でお送りください。数日以内にご返信します。
お問い合わせ
ご質問、オーダーのご相談、見学のご予約など、お気軽にどうぞ。